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千葉豪雨

豪雨のとき私たち家族は…

千葉豪雨

令和8年8月13日からの大雨による千葉豪雨災害において、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

あの日、夕方から降り始めた大雨、私は事務所でパソコンに向かい事務作業をしていました。18 時半頃退社したはずの社員が事務所に戻って来て、バス停まで行きましたが雨がひどく「長靴に履き替えて帰ります」と言い、再びバス停まで行きバスに乗り出発しました。しかし途中、水没した車が道を塞ぎ通る事ができず、安全な場所で降ろされ、また事務所に戻って来ました。

その頃、船橋で仕事を終えた次女からJR千葉駅で足止めになっていると連絡がありました。

戻って来た社員は千葉駅まで行けば自宅に帰ることができるとのこと。社員を乗せて20時頃に千葉駅に向かいました。途中、浸水して車が止まってしまうのではないかとハラハラしながら運転しましたが、無事に千葉駅に到着。社員が改札に向うと同時に次女と合流ができました。(ちなみに社員から24 時頃に帰宅できましたと連絡がありました)。

土砂崩れ私たちもなんとか事務所に着き、義母の家(次女夫婦が同居)に帰ろうと24時頃に事務所を出ました。私と妻、次女夫婦。そして、雷にめっぽう弱い犬(オパール)。それぞれの車に乗り家路に向かいました。夜中、しかも悪天候で交通量も少なく順調に走れたのですが、半分位まで来たところで土砂崩れ。そこで2時間ぐらい立ち往生。結局、5時間もかかって帰宅できましたが既に朝を迎えていました。
私はシャワーを浴び、お客様から災害被害等の問い合わせがあるのでは?と思いすぐ事務所にとんぼ返り。思っていたとおり、さっそくお客様からたくさんの連絡がありました。

雨漏りや裏山の土砂が崩れて水道が止まってしまったというお客様もいらっしゃいました。そして、2、3日経つと床下浸水、床上浸水の被害に遭われてしまったお客様からもご連絡がありました。現在、順次対応させていただいております。お困りの事がありましたら、お気軽にお申し付けください。

 
千葉県を襲った今回の豪雨では、公表されている車両数は主に道路上の放置車両約3100台規模であり、自宅や店舗の駐車場などを含めた実際の水没車は1万台とも言われています。たしかに、いたるところで動けなくなってしまった車を見かけたのですが、私の印象に残ったのが、高級外車が意外にもたくさん止まっていたことです。知り合いの方も同じような事を言っていました。日本車は日本の環境にあったように製造されているのでしょう…日本車はすごいなぁと、改めて思いました。

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