3家族でマザー牧場に行ってきました!

9月4日(金)に、長女家族、次女夫婦、私達夫婦の3家族で富津市にあるマザー牧場に行って来ました。犬も入園可能なので長女家族が飼っているゴールデンレトリバーの『メロー』と、当社の看板犬『オパール』も一緒に行って来ました。
当日はガイドさんと一緒に園内のプライベート部分をオプションで巡る「マザーファームツアー」に参加しました。そこでは牛・羊・山羊・アルパカなどの動物を見たり、触れ合ったり、餌やりをして楽しみました。2歳の孫もとても楽しそうでした。♪
マザー牧場には乳牛がたくさんいて、できたての牛乳を飲んだり、楽しみにしていたソフトクリームを食べられて私は大満足。久しぶりにいただくプレミアムソフト ジャージーブラック🍦の味は格別でした。マザー牧場にいる乳牛は一般的な白黒のホルスタインだけではなく、茶色い毛並みのジャージー牛もいます。ホルスタインよりも良質な乳が出るそうです。
牧場で羊たちを移動させる牧羊犬のショーを見ましたが、これが圧巻で、犬は人間の言葉を理解し、自由自在に羊を動かします。吠えたりせず、目の力だけで羊を誘導していました。その牧羊犬は、ニュージーランドの「ストロングアイ・ヘディングドッグ」という犬種で、名前からも目力が強そうに感じます。本当に賢い牧羊犬でした。ほかにも、羊の行進や子豚のレースなどもありとても楽しめますので、秋のお出かけの候補にしてみてはいかがでしょうか? そして、私の心に一番響いたのは、女性のガイドさんがおっしゃっていたことです。

牛は、人間のために乳を出し、食肉にもなります。食事のときは感謝を込めて手を合わせ、「ありがとう、いただきます」と言いましょうと…。
この言葉は、たくさんのかわいい動物たちと触れ合った直後の私の胸に刺さりました。動物だけでなく、魚や野菜や果物にも命があります。私達は大切な命をいただいて生きています。絶対忘れてはいけないことだと改めて思いました。
マザー牧場の遊園地「わくわくランド」内にはカーニバルプラザという場所があり、ボールを投げて的を倒したり、輪投げなど昔ながらのアナログゲームが楽しめます。孫もボールを投げるぐらいならできるかなと思いやらせてみました。実際にボールを上手い具合に投げている姿を見て「親バカ」ならぬ「じじバカ」な私は、野球を始めたら大谷選手のようになれるのでは?と妄想…。そうなれたら楽をさせてもらうかな?などと大きな期待を持ちながらこれからも仕事を頑張ります💪
