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ミュージカル|チョコレートドーナッツ

3年ぶりにチョコレートドーナッツを観てきました!

ミュージカル|チョコレートドーナッツ

先日、渋谷にありますPARCO劇場にミュージカル『チョコレートドーナッツ』を妻と観に行ってきました。実はこの作品を観るのは2回目です。

以前、鈴木通信の第115号でご紹介させていただきましたが、2020年12月にも一度観に行っています。そのときは劇場に到着していたのにもかかわらず、開始時刻を勘違いし、30分遅れで劇場に入り、最初の30分を見逃してしまったのです。

『チョコレートドーナッツ』のあらすじですが、2回目ということで簡単にご紹介いたします。

1979年、シンガーを夢見ながら、ショーパブのダンサーとして日銭を稼ぐルディ(東山紀之さん)。出口の見えない生活の中、ルディの人生は運命の人ポール(岡本圭人さん)、隣室の障害のあるマルコ(鈴木魁人さん)と出会うことで変わっていく・・。
家族のように暮らす幸せな日々は、あまりにも脆く儚いもので、ゲイのカップルであるルディとポールは悩み、迷いながら手を取り合い世の中に立ち向かっていく、というストーリーです。

今回は最初から観ることができ、とても満足しています。ストーリーも非常に素晴らしく、終了後のスタンディングオベーションがいつまでも続いていました。

今回のミュージカルでは障害のある方が実際に演じられていました。

私どもは障がいをお持ちのお子様の施設工事をさせていただく機会があり、その内容からも勉強になる部分が多く、仕事をする上で参考になるところがありました。言語、現場でしっかり活かしていきたいと思います。
(公共施設の工事はこちらからご覧いただけます→)
 
今回の劇場は渋谷にありました。必ず最初から観ようと思い、だいぶ余裕を持って渋谷に向かったおかげで間に合いました。と、言いますのも現在渋谷駅は大工事の真っ最中。目的地によってはだいぶ迂回しなければならない可能性もあり、もし、近いうちに渋谷に行くご予定があるようでしたら、余裕を持って向かわれることをお勧めいたします。

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