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非常宣言

映画『非常宣言』を観てきました!

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『非常宣言』公式サイト→

1月上旬に妻と下の娘夫婦と4人で映画『非常宣言』を観てきました。この映画は韓国映画界を代表する俳優ソン・ガンホとイ・ビョンホンが共演し、飛行機内で発生したウイルステロの恐怖を描いたパニックスリラーです。

以前、この通信でも書かせていただきましたが、下の娘の旦那さんは韓国の人です。今は日本にいるのですが、その娘夫婦がこの『非常宣言』を一度観ておもしろかったと、もう一度観たいということで、4人で一緒に行くことになりました。

映画『非常宣言』のあらすじはこうです。

娘とハワイへ向かう飛行機恐怖症のジェイ・ヒョク(イ・ビョンホン)は、空港で執拗にふたりにつきまとう謎の若い男(イム・シワン)が、同じ便に搭乗したことを知り、不安がよぎる。KI501便はハワイに向け飛び立つが、離陸後間もなくして、1人の乗客男性が死亡。直後に、次々と乗客が原因不明で死亡し、KI501便は恐怖とパニックの渦に包まれていく。
一方、地上では妻とのハワイ旅行をキャンセルしたベテラン刑事のク・イノ(ソン・ガンホ)が警察署にいた。飛行機へのウイルステロの犯行予告動画がアップされ、捜査を開始するがその飛行機は妻が搭乗した便だったことを知る。また、ウイルステロの知らせを受けた運輸大臣のスッキ(チョン・ドヨン)は、緊急着陸のために国内外に交渉を開始する。副操縦士のヒョンス(キム・ナムギル)は、乗客の命を守るため奮闘するが、飛行を続けるタイムリミットが迫り。「非常事態宣言」を発動。
しかし。機体はついに操縦不能となり、地上へと急降下していく。見えないウイルスによる恐怖と、墜落の恐怖。高度一万メートル上空の愛する人を救う方法はあるのか!?

映画を見えの感想ですが、純粋におもしろかったです。この映画はウイルステロを題材にしています。コロナウィルスが日本に来て3年。
この観て改めて、一日でも早くコロナが収束してくれたらなぁと思いました。

 
娘夫婦は1回目に観たときよりもより深く観ることができて、1回目には感じ取ることができなかったことも、2回目には感じ取ることができて良かったと言っていました。同じ映画を2回観ることの良さというのはやっぱりあるんだなぁと思いました。
ちなみに一緒に行った妻は何人か韓国人のイケメン俳優を知っていたようで。そういった視点で映画を観ていたようです。いろんな楽しみ方がありますね!

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