ディオールの店舗に行ってきました
先日、長女夫婦と子供、妻と私、そして次女の夫の6人で、ディオールの店舗に行ってきました。
フランスを代表する超一流ブランドです。今年の2月に完成した建物が非常にユニークだという話を聞き、足を運びました。
ディオールは各国で店舗を出す際、その国の特長を建築に活かすようです。
長女の夫からの
「新店舗は竹を使った建物なので見に行きませんか?」
との情報に興味を惹かれ、誘いを受けて行ってきました。
私は勉強も兼ねてどのような建物なのかと興味が湧きました。現地へ行ってみると、まず「予約はしていますか?」と聞かれ、予約はしていなかったのですが、少し待って入ることができました。
建物の周りはまるで日本庭園で、この時点でなかなかユニークです。
これほど変わった建物ですから、有名な建築家が関わっているものだと思い、店舗のスタッフの方に設計者を聞きましたが、「すいません、わかりません」とのこと。自分で調べてみましたがやはり設計者はわかりませんでした。ただ、
造園デザインには西畠清順さんという有名な植物採集家の方が関わっていて、なるほどなぁと思いました。この建物は、パリの本店を基本にして日本の「竹林」のイメージで作ったそうです。室内は本物の竹ですが、外壁を覆う竹のような装飾は、腐食を防ぐために竹を模した金属が使われていました。
また、建物の中も、建築に携わる者として見どころがたくさんありました。京都の老舗による巨大な提灯が吊るされていたり、壁には越前和紙が使われていたりと、日本の職人技が随所に活かされています。魚市場の廃材を再利用して椅子を作るなど、環境への配慮も感じられました。

(画像はイメージのフリー素材です。この建物ではありません)
店内には新作と思われる商品が並んでいましたが値札がありません。いったいおいくらなのか?聞くこともできず、だまって店内を一周してお店を後にしました。世界の一流が日本の伝統素材をどのように建築に活かすのかを肌で感じ、とても勉強になり目の保養にもなりました。
もし、こちらに行かれる際は、予約をされた方が良さそうです。
当社のお客様のお嬢様が POLO でおなじみのラルフローレンに勤められていらっしゃいます。昨年の秋頃、都内の某ホテルでTokyo Luxという展示会が開催されたので妻と行ってきました。そこで妻が可愛いポロベアの腕時計を気に入りオーダーをしました。数ヶ月後ご連絡をいただき、日本橋三越内の店舗に受け取りに行って来ました。
私は妻が自分で買うものだと思い込んでいましたが、なんと支払いは私に…😳お店の方を待たせるのも気が引けたので、思い切ってプレゼントをすることにしました。数年分のバースデープレゼントにします。
